まちに笑顔の連鎖を… たけうち伸文の取り組み

わらしべ貯金箱/ベロタクシー 地域のために誰でも気軽に参加できる取り組みとして、家庭の不用品の寄付を募り、必要な人が値段を決めて社会活動のために貯金する「わらしべ貯金箱」の運営を2006年に開始。貯金を基に地域の未来を考えるマスコット的存在として自転車タクシー「ベロタクシー」を2009年、北東北では初めて秋田に導入しました。

たけうち伸文 身近な地元商店にもっと足を運んでもらいたいとの思いで2010年から始めたゲーム感覚の地域活性化イベント「商店街スゴロク」は、これまでに20回以上開催。飲食とまち歩きを通じて街中ににぎわいをもたらす「アキタ・バール街」は2012年から。3回目となる2014年は約2000名の皆さまに参加いただきました。

たけうち伸文 例年、秋田市竿燈まつりに合わせて行う地元の活動PR&観光客おもてなしパレード「竿燈市民パレード」、地域課題を考えるディベートイベント「ボクシンク」などを企画運営。市民自由参加の地域について語り合う月例交流会「グリーンドリンクス」は80回を超えるまでになりました。

 地元の皆さんと一緒にさまざまな社会活動に取り組んでいます。



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