高齢者が地元の秋田に最も望むことは、「若い世代の就労・生活環境の改善」だそうです。
これは地元紙のアンケートによる1位の結果です。先輩たちの次世代への愛情を強く感じずにはおれませんでした。
アンケートでは、ほかに「若い世代と共に協力しながら働きたい」「公共交通の充実」などの声も。さまざまな世代が分け隔てなく、交流しながら暮らすことを選べる社会の必要性を改めて実感しました。
先日、敬老の日に合わせて秋田市内で開かれた敬老会に参席しました。地元小学生が吹奏楽を披露しましたが、敬老の気持ちに共感する素晴らしい演奏でした。そして、そこでも地域での交流の場や機会を望む声が多く寄せられました。
6月、国は「CCRC(Continuing Care Retirement Community)2.0」を提唱しました。その有識者会議の中で、これまでの「Retirement(退職者)」を「Relation(つながり)」と解釈する提言もあり、誰もが居場所と役割を持つ全世代・全員活躍型の「ごちゃまぜ」コミュニティづくりを目的としたものです。3年間で全国100ヶ所の地域共生の施設づくりを目指すとしています。
#たけうち #武内伸文 #秋田県 #秋田市 #秋田 #秋田県議会議員










