今議会は、鈴木県政初の予算審議となります。
冒頭の知事説明では、「地域が潤う豊かさの創出」「個性が輝く活躍の場の創出」「守り支える安らぎの創出」という3つの切り口で基本的な方向性が示されました。
「地域が潤う豊かさの創出」
・インバウンド誘致
「東北各県の海外直行便を最大限活用した県内誘致」「インフルエンサーによるSNS配信」など
・農畜産物の需要創出・拡大
「輸出米を含めた秋田米の需要創出・拡大」「農畜産物の海外現地プロモーション」など
・再造林、森林クレジット促進
「造林者と伐採者の連携による再造林と販路拡大と森林クレジット促進」
「個性が輝く活躍の場の創出」
・若者チャレンジ、スタートアップ創出への支援
・教職員、警察官のAターン促進
・若者、子育て世代を中心とした移住支援
・時代の変化に即した高校教育改革
「守り支える安らぎの創出」
・管理強化ゾーンにおける捕獲強化やAI・ドローンの活用
・ガバメントハンターの配置、緊急銃猟にかかる市町村体制整備
・「クマダス」のアプリ化による出没情報配信
・防災基本条例の制定
来週より詳細資料が提示され、各委員会で本格的な審議となります。
成果にこだわる県政となるように、是々非々の議論が重要です。
各分野の方々のご意見もヒアリングしながら、様々な角度から提言してまいります。
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