秋田県葉たばこ生産議員連盟で、JT東北リーフセンターを見学してきました。
JT、葉たばこ耕作組合の方々から、葉たばこ生産、加工そして製品化までのプロセス、葉たばこの種類による特性などを説明いただきました。
東日本でバーレー種、西日本で黄色種を主に栽培しており、それらを配合してタバコの味が決まる。特に香り付けにはバーレー種が重要な役割をしているとのこと。
この時期、北東北で生産・収穫された葉たばこがリーフセンターに集められ、重量、葉の色、大きさ、水分量など様々な項目で格付け評価され、葉たばこの品質確保、生産者への適正な支払いにつながる仕組みとなっています。
国内の葉たばこ耕地面積、生産農家数、生産額は減少傾向にあり、県内もかつて1000戸あった生産農家数が現在122戸となり、他農業と同様に高齢化も進んでいます。
葉たばこの収穫が手作業で労働集約的と聞き、スマート農業の可能性を聞いてみたのですが、現段階では難しいとのこと。
持続可能な葉たばこ生産のために、今後の技術進展が望まれます。


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