秋田内陸縦貫鉄道車内でオーストラリア人のご夫婦に出会いました。
12年続けて日本にスキー旅行で来ているそうです。当初は、北海道のニセコを楽しんでいたところ、あまりにも外国人で混み合うため同じ雪質だと評判の北東北に変更したとのこと。日本のパウダースノーは、海外でJAPOW(Japan powderの略)と呼ばれ、スキーヤーの中で注目されているそうです。
雪質も良く、混雑もしていない秋田のスキー場や、滞在した温泉ホテルやサウナ付きのゲストハウスに満足された様子でした。
「来年も必ず秋田に滑りに来たい」とのこと。私のスマホで角館の桜の写真をお見せしたところ、花見の時期の秋田にも関心を寄せてくれました。
さて、先日、観光産業振興議員連盟で仙北市・大仙市の観光関係事業者との意見交換に赴きました。宿泊施設や飲食店のほか、農業体験、酒蔵見学など観光資源が豊富な両市。地域全体で連携し、経済効果につなげていかなければなりません。
オーストラリア人のご夫婦は「秋田のスキー場は混み過ぎていないのがいいところ」とおっしゃっていましたが、もちろん、もっとスキー客を増やすことも考えなければなりません。現地の皆さんが来日の参考にしているウェブサイトなど生の貴重な情報もいただきました。秋田県のインバウンド担当部門に情報共有し、誘客策を考えていきます。

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